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令和2年1月1日更新

活動紹介
Activity content

令和7年11月24日更新
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『今年度の予定』を更新しました
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活動紹介
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活動および安全に関する基本方 針
①傷病者には敬意の念を持ち,丁寧な対応を心がけます。
②救護スタッフ自身の安全を最優先とし,感染防止や二次災害防止を図ります。
③チームでの救護活動を基本とし,協力して緊急を要する傷病者の救命活動に当たります。
④当団体における救護活動は,医療法や医師法などの関係法規を順守した上で,あくまで応
急処置の範囲で行うものです。応急処置以上の責任は負いません。
⑤活動に関しては,ボランティア保険等の活動保険に加入いたします。
(※保険のご加入はイベント主催者にお願いする場合がございます。)
⑥緊急事案に備えるため,また自身の身の安全に備えるために各種講習会に参加いたします。
救護活動
私たちは,スポーツ大会や各種イベントを通じて指宿や南九州地域を盛り上げようとしている方々や,青少年の健全育成を目的に活動している方々の一助になるべく活動をしています。
通常の救護体制では,救護所に待機して傷病者を待つというのが一般的ですが,1分1秒を争う緊急事態において,それは必ずしも有効な手段ではありません。
救護スタッフを数班に分けて,救護本部や実行委員会と連携を取りながらパトロールを行い,傷病者の早期発見や現場に到着する時間を短縮することを心がけています。
「命を救う」ためには,一次救命処置(BLS:Basic Life Support)や応急処置(First Aid)がとても大切です。できるだけ早く異常を察知し,適切な通報・処置・搬送が行われなければなりません。そのため,私たちスタッフは各種救急関連の講習会に参加し,自己研鑽を怠らないよう心がけています。
私たちは保険のような存在です。何もなければそれでいいのですが,ひとたび緊急事態が発生した時には,私たちは持てる力の限りを尽くして対応に当たります。そうする事で,一人でも多くの命を救い,「命をつなぐ」活動をしています。イベントにかかわるすべての皆様が安心して楽しい時間を過ごせるように努力しています。





救急救命講習会
命を救うためには,その場に居合わせた人(バイスタンダーといいます)が,一刻でも早く心肺蘇生法を行うことがとても重要です。講習会を開き,一人でも多くの方々に救命の知識や技術を取得して頂けるように取り組んでいます。
注)一般市民向け講習会のみ開催しております。コロナウイルス等の感染症対策のため人数を
制限して開催する場合があります。ご希望の方はご相談ください。

